| イベント番号 | E3000301 |
|---|---|
| イベント名 | 2026年度JRFUトレーナー研修会(関西) |
| 開催年度 | 2026年度 |
| 開催日 | 2026/07/12 |
| 会場 |
コベルコ神戸スティーラーズ クラブハウス
コベルコ神戸スティーラーズ クラブハウス
〒658-0043
兵庫県神戸市東灘区御影浜町4番地 JR神戸線 【住吉駅】よりタクシー約4分
阪神電鉄 【御影駅】より徒歩約20分、タクシー約5分 注)会場に駐車場はございません。公共交通機関を使ってお越しください。 (研修会に関する問い合わせは、会場ではなく下記問い合わせ先までお願いします) |
| 主催 | 公益財団法人日本ラグビーフットボール協会 |
| 主管(表示用ラベル) | 公益財団法人日本ラグビーフットボール協会 メディカル委員会トレーナー部門 |
| 概要 | (公財)日本ラグビーフットボール協会トレーナーセミナー修了者を主な対象とし、「ブラッシュアップ、ネットワークづくり、見識を広げること」を目的に、2025年度トレーナー研修会(関西)を下記の通り開催いたします。なお、会場の都合により希望者が定員を超えた場合は、協会にて調整させていただきますので、あらかじめご了承ください。 主 催 :(公財)日本ラグビーフットボール協会 運 営 :(公財)日本ラグビーフットボール協会 メディカル委員会 トレーナー部門 日 時 : 2026年7月12日 (日) 10時00分~16時00分 (受付 9時30分〜) 会 場 : 上記を参照 (研修会に関する問い合わせは、会場ではなく下記「問い合わせ先」までお願いします) 参加費 : ¥5,000円(別途手数料¥240) ※参加申込後に参加費決済が完了した場合、返金は一切いたしません 参加対象: 日本ラグビーフットボール協会トレーナーセミナー修了者、日本ラグビーフットボール協会 加盟登録チーム所属トレーナー、日本ラグビーフットボール協会セーフティーアシスタント 資格保有者、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー資格保有者 ほか 定 員 : 40名 【講習会内容】 ①『ラグビーにおける熱中症対策:予防・評価・緊急対策の実践』 講師:細川 由梨 准教授 早稲田大学スポーツ科学学術院 概要: 本講義では、ラグビーにおける熱中症のリスクとその対策について、現場で実践可能な視点から解説します。暑熱環境下でのトレーニングや試合に伴うリスクを整理し、パフォーマンスと安全性の両立の重要性を確認。暑熱順化の基本的な考え方と段階的な導入方法について説明し、選手個々の特性に応じたコンディショニングのあり方を考える。WBGT(湿球黒球温度)を用いた環境リスクの評価方法と、その測定値をどのように練習計画や運営判断に活かすかについて具体例を交えて紹介する。加えて、水分・電解質補給や休憩の取り方など、日常的に実践すべき予防策についても整理する。 最後に、熱中症発生時の緊急対応として、早期発見のポイントと初期対応の流れを示すとともに、アイスバスを中心とした迅速かつ効果的な冷却方法について解説する。本講義を通じて、指導者・スタッフが科学的根拠に基づいた熱中症対策を理解し、安全で質の高いトレーニング環境を構築するための知識と実践力を身につけることを目的とする。 ②『下腿肉離れからのR T P』 講師:五明 浩一郎 先生 JRFUメディカル委員会トレーナー部門委員 講師:谷山 大季 先生 コベルコ神戸スティーラーズ 概要: 本講義では、ラグビーにおいて頻発するふくらはぎの肉離れをテーマに、競技復帰(RTP:Return to Play)までの評価・コンディショニング・予防戦略について、科学的根拠に基づいて現場で活用できる実践的な視点から解説する。受傷直後から復帰判断に至るまでの評価方法を整理し、疼痛、可動域、筋力、機能的動作などをどのように多角的に評価していくかを具体的に示す。ラグビー特有の競技特性やポジションごとの身体的要求に着目し、スプリントや方向転換、コンタクト動作といった実際のプレーに即した負荷設定の具体例を通じて、安全かつ再発リスクを抑えた復帰プロセスを解説する。さらに、肉離れの再発予防としてアイソメトリックトレーニングのモニタリングや負荷管理の重要性についても取り上げる。 <タイムスケジュール> 9:30 受付開始 10:00-10:10 挨拶 10:10-12:10 講義(細川由梨先生) 12:10-13:00 昼休憩 13:00-16:00 講義&実技(五明浩一郎先生、谷山大季先生) 16:00-16:15 クロージング 【その他】 本研修会は日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)の資格更新研修として認可申請中です。本研修会の参加によりJSPO-AT更新登録要件における「カテゴリーC:JSPOが認める国内での研修への参加」にて1単位を取得します。 また、任意ではありますが、Rugby Familyにて所持されている有資格情報(JSPO-ATも含む)を登録することができます。下記の情報を参考に、皆様の資格情報の登録をお願いいたします。 ・Rugby Familyへの有資格情報の紐づけ方法:https://x.gd/y0dHm |